めんたいパークとこなめ 

名鉄常滑駅を出たところに、かねふくのめんたいパークの看板がありました。海の方に向かって歩いて10分とあります。10分と言っても、もう少し余分にかかるだろうなとは思っていましたが、やはり遠かった。 12月の冷たい風の中、信号3つを歩くのはたいへん。 車なら常滑駅から5分もかからないと思います。

めんたいパークの手前に、コトスコという大型ショッピングセンターがあって、興味をそそられましたが、まずはめんたいパークへ。 かわいらしいマスコットがお出迎え。大きな駐車場がほぼ満車でした。

めんたいパークとこなめ

ここではもちろん明太子が購入できます。見た目はきれいなたらこですが、少し割れがあり値打ちになっているものもあります。また、こども連れでも楽しめる、めんたいミュージアムが併設されています。
そこでは明太子の原料になるスケソウダラの捕獲から、明太子の製造過程が分かる様々な展示がされていて、大人でも結構楽しめました。
片親が子供とミュージアムで楽しみ、もう一人が買い物をするなんて分業も可能です。

めんたいパーク展示 明太子製造

無料の飲み物のサービスもあります。4台の自販機にコーヒーや緑茶、ジュースなど数種類から選べます。ちょっと嬉しいのは熱いコーヒーとぬるめのコーヒーがあることです。このような温度の設定があるのは初めて見ました。椅子もたくさんあります。

無料飲み物

少し残念だったのは食事が提供されていなかったことです。お昼ごろに駅に到着して食事抜きで歩いて行ったので、食事ができるのを期待していたからです。明太子の試食はできます。予備知識なしに出かけたので仕方ありません。けれど、観光バスなども来ていたので、自社の明太子を使った、おにぎりなどの軽食があると、需要は多いと思います。なぜなら、常滑は、食事が2時頃で終わってしまう店が多いと、観光案内所の職員が教えてくれたからです。確かに飲食店は少なそうでした。ともあれ、ここは寒風を避けることができて、楽しくて良かったです。

かねふくめんたいパークのホームページ


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