武豊町自然公園

目指したのは、インターネットで調べて目星を付けた武豊町自然公園。軽いハイキングができて、遊具もある公園ということで選びました。が…

カーナビで調べても出て来ず。とりあえず武豊町まで向かいましたが、全然わかりません。途中道を歩いていた男の人に聞くと、首をかしげて「運動公園ならあっちの方にありますが…」ということでそちらへ向かってみると、「自然公園」という看板が!運動公園から2キロと書いてあります。

 

そちらへ向かって車を走らせると、ゴルフ場知多カントリークラブを抜け、分かれ道。どちらへ行くかわかりません。そこで、なぜか野草の写真を撮影していた女性がいたので再度聞いてみると、「あっちの道で看板を見かけましたよ」とのこと。そこでそちらへ細い道を車を走らせるとありました。

武豊町自然公園の看板

これが唯一の看板。地元の人以外…と言うか、地元の人もあまり知らないみたい。もし行くとしたら目印はここ。

武豊町老人福祉センター

武豊町老人福祉センター。ここならカーナビでも調べられることでしょう。自然公園の駐車場はこの前。

武豊町自然公園の看板

武豊町自然公園の案内図があったので、ルートを決めます。展望広場を目指して、そこから小鳥広場へ歩いて行くことにしました。

ちょっとしたハイキング気分ですが、要所要所に案内板や、案内標識が立っているので道に迷うことはありません。

車を置いて早速山道の階段を昇り始めます。急なのは最初だけ。すぐに緩く、気持ちのいい森の中の道になります。多いのはコナラ。

ドングリがたくさん落ちていて子どもたちは大喜び。娘も一生懸命ドングリを拾っています。

ドングリ拾い

上を見上げるとこんな感じ。木の多くがカシ類の林です。尾根筋にはアカマツも生えています。

カシノキ

登りついた展望広場にあるのは、その名の通りの展望台。

武豊町自然公園の展望台

展望台の上からは、伊勢湾がきれいです。

武豊町自然公園展望台からの伊勢湾の眺め

展望広場からは尾根歩きのハイキングで、小鳥広場という名のもう一つの広場へ向かいます。

武豊町自然公園のハイキング路

これも樹下の気持ちの良い道。アップダウンはあまりありません。小さな子どもでも歩けます。途中には古い登り窯の跡とかもあります。

武豊町自然公園の小鳥広場には簡単なアスレチック遊具があり、子どもをしばらく遊ばせるには最適です。小鳥広場からは別の道を通って車を停めた

武豊町自然公園のアスレチック
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