ごんぎつねの湯

知多半島の付け根に近い半田市は、ごんぎつねの話で有名な童話作家、新見南吉の生まれ育ったところ。新見南吉記念館もあり、訪れる人が絶えません。

そんな半田市にあり、知多半島道路の半田中央インターからもすぐのところに位置するのが天然温泉ごんぎつねの湯。「こんなところに天然温泉?」と思われるかもしれませんが、もちろん、地下深くまでボーリングした温泉で、深さは1500メートルとか。

それでもここのお湯は60℃近い温度がありますから、源泉のままでは熱過ぎるくらいです。露天風呂で滝のように上から落として少し冷ましていますが(つまりは源泉かけ流し?)、さすがに滝壺の湯船のお湯は熱くて、慣れた人でないと入れないかも。

ごんぎつねの湯

入湯料は大人800円、子ども400円、幼児200円、3歳以下は無料です。

街中に近い場所にあるせいか、施設全体はこの手の温泉施設としても小さめで、脱衣所や内風呂も小さめ。駐車場もあまり広くはありません。その一方で、露天風呂にはゆったりとしたスペースが取られており、くつろげます。特に女湯の方が、日本庭園もあってゆったりしているようですが、日によって男湯と女湯は入れ替わるのでしょうか?

温泉内は撮影できませんので、写真はありません。

お湯は舐めるとちょっと塩辛いナトリウム塩化物強塩泉。温まりますし、マッサージ効果があるのか、疲れも取れます。

知多半島道路を利用すると、知多半島のどこででも遊んだあとにぱっとインターチェンジを下りて、ぱっと入浴できるのが最高ですね。もちろん、高速料金は余分にかかってしまいますけど…

ちなみに自販機を備えた休息コーナーはありますが、最近流行のスーパー銭湯とは違い、大規模な飲食店はありません。

シャンプーとボディソープは備え付けですが、タオルは有料ですので持参する方が良いでしょう。

ごんぎつねの湯の営業時間等

定休日:第2・4月曜日 (祝日の場合営業、 翌日火曜日休館)
営業時間:10:00〜22:30 (受付22:00まで)
電話番号:0569-27-8878
住所:〒475-0963 愛知県半田市平和町5丁目73番地


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